私は、10月が一年で一番釣りに適した季節だと思ってます!水温がだんだん下がってきて、魚たちの活性がグーンと上がるんですよ。
だから初心者の方でもたくさん釣れる絶好のチャンスなんです!
この記事では、私が実際に堤防から釣って楽しかった9種類の魚とその釣り方を詳しくお話しするので、ぜひ参考にしてくださいね!
- 10月の堤防から釣れる魚9選
- 10月が釣りに最適な3つの理由
- 10月に釣りに行く際の服装と持ち物
10月の堤防から釣れる魚9選
10月になると、本当にたくさんの魚が堤防の近くまで寄ってくるんですよね。
だから、私みたいな堤防などのショアアングラーでも色々な魚が狙えちゃう最高のシーズンなんです!
ここでは、初心者の方でも挑戦しやすい9種類の魚を紹介しますね。
- アジ|サビキ釣りでファミリーにも大人気
- アオリイカ|エギング入門に最適なシーズン
- タチウオ|夜釣りで楽しめる人気のターゲット
- カワハギ|エサ取り名人との駆け引きが面白い
- カマス|群れに当たれば数釣りが楽しめる
- シーバス|秋は大型が狙えるハイシーズン
- 青物|ショアジギングで力強い引きを体感
- クロダイ|フカセ釣りで大物を狙う
- 根魚|カサゴやハタ類を手軽に探る
どれも食べたら絶品の魚ばかりですよ!
アジ|サビキ釣りでファミリーにも大人気

10月のアジは、だいたい15〜20cmくらいの中アジサイズに成長していて、食べ応えがあって最高なんですよ!私もサビキ釣りに行くことがありますが、仕掛けを落として竿を上下に動かすだけなので、子供でも簡単に釣れちゃいます。
特に朝と夕方が狙い目ですね!
釣れたアジは唐揚げや南蛮漬けにすると、もう絶品です!
仕掛けは6〜8号の針で、アミエビをカゴに詰めて使ってみてください。
群れに当たれば、初心者でもクーラーボックス満タンなんてことも夢じゃないですよ!
堤防の潮がよく通る場所や、港の角っこあたりを狙ってみてくださいね。
アオリイカ|エギング入門に最適なシーズン

秋のアオリイカは「新子」って呼ばれる若いイカで、まだ警戒心が薄いから初心者でも比較的釣りやすいのが特徴なんです。
10月は200〜500gくらいの、ちょうどいいサイズがメインになりますよ。
エギっていうルアーを使うエギングで狙うんですけど、朝マズメや夕方から夜が一番釣れるゴールデンタイムですね!
エギングの基本は、エギを海底まで沈めてから竿をビシッ!ビシッ!とシャクって誘うだけ!
イカが乗るとグーッと重くなるので、慌てずにリールを巻いてくださいね。
釣れたてのアオリイカの刺身は本当に最高ですよ!
堤防の先端とか、海藻がたくさん生えている場所を探してみてください。
10月は数もサイズも期待できるので、エギングデビューにはもってこいの季節です!
詳しい釣り方はこちらの記事をご覧ください。

タチウオ|夜釣りで楽しめる人気のターゲット

タチウオ釣りは、私が一番好きな釣りの一つです!
10月はまさにベストシーズンで、夕方から夜にかけて堤防に接岸してきますよ。
ルアーやテンヤ、電気ウキみたいに色々な釣り方で楽しめるのがいいんですよね。
特に日が沈んだ直後と夜明け前がアツい時間帯で、あのガツン!と来る強い引きはたまりません!
私のおすすめはメタルジグやワインドを使ったルアー釣り。
電気ウキ釣りなら、キビナゴをエサにしてのんびり待つのも楽しいですよ。
歯が鋭いので、ワイヤーリーダーは絶対に忘れないでくださいね!
釣れたタチウオは刺身や塩焼きなどどんな料理でも最高です。
堤防の潮通しの良い場所や、常夜灯の周りを狙ってみてください!

カワハギ|エサ取り名人との駆け引きが面白い

カワハギは「エサ取り名人」って呼ばれるだけあって、本当にエサを取るのが上手いんですよ!私も最初は全然釣れなくて悔しい思いをしました(笑)。
10月は15cm前後のサイズがたくさん釣れる最盛期です。
アサリの剥き身をエサにして、専用の仕掛けで狙います。
コツは、竿先に集中して「コツコツッ」という小さなアタリを感じたら、すぐにビシッと合わせることですね!
堤防の足元や、砂地と岩が混ざっているような場所が好きみたいですよ。
釣れたカワハギは、なんといっても肝醤油で食べるお刺身が絶品です!
この駆け引きが面白くて、一度ハマると抜け出せなくなっちゃいますよ。
カマス|群れに当たれば数釣りが楽しめる

10月のカマスは脂が乗ってて、本当に美味しいんですよ!私も友達と釣りに行って、群れに当たったときはまさに入れ食い状態になったことがあります!
小型のルアーやカマス専用のサビキ、キビナゴを使ったウキ釣りで狙えますよ。
ルアーなら3〜5cmくらいの小さいミノーやメタルジグがおすすめです。
とにかく早く巻いて誘うのがポイントで、朝と夕方の時間が一番釣れますね。
カマスも歯が鋭いので、念のため少し太めのリーダーを使うと安心ですよ。
釣ったカマスは、やっぱり干物や塩焼きが最高ですね!
港の中や堤防の潮がよく通る場所を狙ってみてください。


シーバス|秋は大型が狙えるハイシーズン

シーバスアングラーにとって、10月は待ちに待ったハイシーズンですよ!
産卵前なので荒食いモードになっています。
コノシロみたいな大きいベイトフィッシュを食べてるので、15cm以上の大きなルアーで狙うのがセオリーです。
河口とか港の中とか、エサになる小魚がたくさんいる場所が狙い目ですね。
ビッグミノーとかをゆっくり巻いてくると、ガツン!とひったくるようなバイトが来ますよ。
夕方から夜、特に潮が動いている時間帯がチャンスです。
大型の強烈な引きは本当に興奮しますよ!
ルアーフィッシングの醍醐味を味わえる最高のターゲットです!


青物|ショアジギングで力強い引きを体感

堤防から青物の強烈な引きを味わえるのがショアジギングの魅力ですね!
10月は30〜60cmのイナダ(ブリの若魚)やショゴ(カンパチの若魚)なんかがメインで、本当にパワフルで面白いですよ!
私はいつも20〜40gのメタルジグをフルキャストして狙っています。
朝と夕方のマヅメ時が一番活性が高くて、水面がバシャバシャするナブラが出たら大チャンス到来です!
ジグを底まで落としてから、竿を大きくシャクって誘うのが基本のアクションですね。
あの強烈な引きは、一度味わったら病みつきになりますよ!
釣れた青物は刺身が新鮮で最高です!
堤防の先端とか潮通しの良い場所で、ぜひ挑戦してみてください!

クロダイ|フカセ釣りで大物を狙う

クロダイ(チヌ)釣りは、すごく奥が深くて私もまだまだ勉強中です。
10月になると冬に備えてエサをたくさん食べるので、実は狙い目の季節なんですよ。
フカセ釣りやヘチ釣り、ルアーでも狙えます。
50cmオーバーの年無しサイズも夢じゃないですよ!
フカセ釣りではオキアミを撒き餌と付け餌にして、ウキ下を調整しながら釣ります。
クロダイは警戒心が強いので、仕掛けをなるべく細くして、自然にエサを流してあげるのがコツですね。
堤防のキワやテトラの周り、川の流れ込みがある場所なんかが良いポイントです。
色々な釣り方で楽しめるので、長く付き合える最高のターゲットだと思います!

根魚|カサゴやハタ類を手軽に探る

今日は何も釣れないかも…そんな時の強い味方がカサゴみたいな根魚です!
10月も元気にエサを食べてくれるので、初心者の方でも簡単に釣れますよ。
私はブラクリ仕掛けやジグヘッドリグで、堤防のキワやテトラの隙間を探るのが好きです。
エサはアオイソメやオキアミを使うと、ほぼ確実に釣れますね!
仕掛けを底まで落として、ゆっくり竿を上下に動かして誘うだけです。
根掛かりしやすい場所にいるので、予備の仕掛けは多めに持っていくのがおすすめです。
日中でも釣れるので、ちょっとした空き時間に楽しめるのも良いところですね。
煮付けや唐揚げにすると本当に美味しいので、お土産確保にも最適なターゲットですよ!

11月に釣れる魚はこちらの記事をぜひ参考にしてくださいね。

10月の船釣りで狙える代表的な魚

堤防釣りも楽しいですけど、たまには船に乗って沖に出てみるのも最高ですよ!
堤防からじゃ届かないポイントに行けるので、もっと大きな魚やマダイみたいな高級魚も狙えちゃうんです。
10月はマダイやヒラメ、アマダイみたいな底にいる魚から、カツオやサワラみたいな回遊魚まで、本当に色々な魚が釣れます。
特にイナダやワラサみたいな青物は、船からだと70cmを超えるような大物も釣れることがあるんですよ!
船釣りの良いところは、船長さんが魚のいるポイントまで連れて行ってくれることです。
道具もレンタルできることが多いので、初心者でも気軽に挑戦できますよ。
ただ、船酔いだけは対策が必要なので、酔い止め薬は乗る前に飲んでおきましょうね!
10月が釣りに最適な3つの理由
私が「10月は釣りのベストシーズンだ!」って言うのには、ちゃんと理由があるんですよ。
初心者の方からベテランの方まで、みんなが楽しめる最高のシーズンですよ!
ここではその理由を3つ、私の体験も交えて紹介しますね。
- 過ごしやすい気候で釣りに集中できる
- 魚の活性が高く釣果を期待しやすい
- 美味しい魚がたくさん釣れる
それぞれ詳しく見ていきましょう。
過ごしやすい気候で釣りに集中できる
10月って、本当に気持ちいい季節ですよね!
平均気温が20度前後で、暑すぎず寒すぎないから釣りに集中できるんです。
真夏みたいに汗だくになることもないし、真冬みたいに凍えることもありません。
私は暑いのが得意ではないので、体力を消耗しにくいこの季節は本当にありがたいです。
紫外線も夏よりは弱いので、日焼けを気にしすぎることもないですね。
秋晴れの日に、きれいな景色を見ながらのんびり釣りをするのは最高ですよ!
風も穏やかな日が多いので、仕掛けも投げやすいです。
まさに釣りのゴールデンシーズンって感じですね!
魚の活性が高く釣果を期待しやすい
10月は水温が20〜25度くらいで、多くの魚にとって一番過ごしやすい水温になるんです。
だから、お魚たちがめちゃくちゃ元気にエサを追いかけます!
夏バテしてた魚も元気を取り戻して、冬に備えてたくさん食べる「荒食い」の時期なんですよ。
だから、朝や夕方だけじゃなくて、昼間でも結構釣れちゃいます。
普段はなかなか釣れない大きな魚も、この時期は油断して釣れやすくなることもあります。
色々な種類の魚が同時に釣れることもあるので、何が釣れるかわからないワクワク感も楽しめますよ!
一年で一番釣果が安定する時期なので、釣りの楽しさを実感するにはもってこいですね!
美味しい魚がたくさん釣れる
10月に釣れる魚って、なんであんなに美味しいんでしょうね!
冬を越すために体に脂をたくさん蓄えるので、食味が最高になるんです。
「秋の魚は美味い」ってよく言いますけど、本当にその通りだと思います。
私が釣ったアジやサバも、いつもより脂が乗ってて絶品でした!
自分で釣った魚を家族や友達と食べるのって、釣りの醍醐味の一つですよね。
新鮮な魚は、刺身はもちろん、塩焼きや煮付け、どんな料理にしても最高です!
スーパーで高い値段で売られている魚も、自分で釣れば新鮮な状態で味わえます。
美味しい魚を食べたいなら、10月に釣りに行くのが一番ですよ!
10月に釣りに行く際の服装と持ち物
快適に釣りを楽しむためには、準備がすごく大事ですよ!
特に10月は、昼間は暖かくても朝晩は結構冷え込むので、服装にはちょっと気を使っています。
あと、安全に楽しむためのアイテムも絶対に忘れないようにしたいですね。
私がいつも持って行く服装と持ち物を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!
朝晩の冷え込みに対応できる服装
10月の釣りで一番気をつけているのが、朝晩の寒さ対策ですね。
日中は暖かくても、朝や夜は15度以下になることも多いんですよ。
だから、重ね着をするのが基本です!
私はいつも、長袖のシャツの上に、ウィンドブレーカーやパーカーを羽織っていきます。
暑くなったら脱げるし、寒くなったら着られるので便利ですよ。
ズボンは動きやすいストレッチパンツが楽ですね。
特に朝早くから釣りをする時は、薄手のダウンジャケットがあると安心です。
帽子は日差し対策にもなるし、頭が冷えるのも防いでくれるので必ず被っていきましょう。
足元は滑りにくいスニーカーや釣り用のシューズがおすすめです。
夜釣りなら、手袋も忘れずに持って行ってくださいね!
安全に釣りを楽しむための必須アイテム
楽しい釣りも、安全第一ですよね!
私が絶対に欠かさないのがライフジャケットです。
特に堤防や磯は足場が悪いこともあるので、万が一落ちた時のためにも必ず着るようにしています。
最近は腰に巻くタイプもあって、釣りの邪魔にならないのでおすすめですよ。
おすすめのライフジャケットはこちらの記事をご覧ください。

夜釣りをするならヘッドライトは必須ですね!
両手が自由に使えるので、仕掛けを作ったりエサを付けたりするのがすごく楽になります。
予備の電池も忘れずに持っていきましょう。
他にも、絆創膏なんかが入った救急セットや日焼け止め、虫除けスプレーもあると安心です。
滑り止め付きの手袋や、釣った魚を入れるクーラーボックスも忘れずに準備してくださいね!
まとめ
どうでしたか?
10月は過ごしやすいし、魚も元気いっぱいだし、一年で一番釣りを楽しめる最高の季節だと私は思っています!
この記事で紹介した9種類の魚は、どれも堤防から手軽に狙えて、しかも食べても絶品な魚ばかりですよ。
初心者の方でも、きっと良い思いができるはずです。
今回紹介した服装や持ち物をしっかり準備して、安全対策もバッチリにして、この最高の秋に釣りデビューしてみませんか?
きっと、忘れられない楽しい思い出が作れますよ!
