河川や漁港などで気軽に釣りことができる人気ターゲット『シーバス(セイゴ)』。
ダイソールアーで釣れるのかな?と不安な方もご安心ください。
この記事では、私が実際にダイソールアーでシーバス(セイゴ)を釣った方法について、具体的なアクションからタックル、釣り場まで詳しくご紹介します。
この記事を読むことで、あなたもダイソールアーでシーバスを釣れるようになりますよ。
- ダイソールアーでシーバス(セイゴ)を釣る方法
- ダイソールアーでシーバス(セイゴ)を釣ったときのタックル
- ダイソールアーでシーバス(セイゴ)を釣ったときの釣り場
ダイソールアーでシーバス(セイゴ)を釣る方法

2パターンの釣り方でセイゴを釣ることができました。
- ただ巻き
- トゥイッチ
今回釣れたのはセイゴでしたがシーバスでも使える釣り方になります。
ただ巻き
シンキングペンシルはただ巻きをするとユラユラと動きます。
正直引き抵抗はあまり感じないし本当に釣れるのか心配になりますが、これで釣れるので安心してください。
リールを巻く速度はなるべくゆっくりにして少し緩急をつけながら巻いてきます。
あまり早く巻きすぎると水面に飛び出してしまうので注意!
トゥイッチ
リールを巻きながら軽くロッドをシェイクすることをトゥイッチといいます。

トゥイッチをするとルアーが左右に細かく動き弱った魚を演出します。

リールはなるべくゆっくり巻いた方がルアーがしっかり動いてくれます。
シーバスをシンキングミノーで釣る方法はこちらの記事をご覧ください。


ダイソールアーでシーバス(セイゴ)を釣ったときのタックル
ダイソールアーでシーバス(セイゴ)を釣ったときのタックル・ルアーを紹介します。
タックル
- 8.3フィート(約2.5m)のエギングロッド
- 2500番のスピニングリール
- PEライン0.6号+リーダー2.5号(10lb)
清水港で釣りをするときはほどんどこのタックルを使用しています。
50mm程度の小型プラグから25g程度のメタルジグまで扱えるので幅広い釣りに対応できます。
私がよく使用しているタックルはこちらの記事をご覧ください。

ルアー
ダイソーシンキングペンシル60mm(コットンキャンディー)を使用しました。

サイズは45mm、60mm、80mmと3種類ありますが、気分でちょうど真ん中の60mmを選びました。
カラーは「コットンキャンディー」と「イワシ」がありますが、夜に釣りをしていたので「コットンキャンディー」を選びました。

12月に釣ったセイゴは15cm〜20cmくらいでしたが、今回釣れたセイゴは25cm〜30cmと少し成長していました。
2025年新発売のダイソールアーについてはこちらの記事をご覧ください。

ダイソールアーでシーバス(セイゴ)を釣ったときの釣り場
橋脚付近の明暗部で釣りました。
上流側から橋の影にルアーを流していきアクションさせるイメージです。

何度かセイゴを釣っていて思ったのは、潮が動いていたり、少し波があるような日のほうが活性が高いように感じました。
あとは河口付近では夜に釣りをすることが多いですが、日中や朝夕マズメはあまり釣りに行ったことがないので行ってみたいなと思いました。
こちらの釣り場情報は以下の記事をご覧ください。

釣行データ

- 潮の種類:中潮
- 釣行時間:20:30〜23:30
- 釣れた時間:20:32、23:23
他の魚も釣れずなかなか渋い日でした。
シーバスのエサを捕食しているような音は何度も聞こえました。
釣り場でのルールとマナー
まとめ
ダイソーのシンキングペンシルを使ってシーバス(セイゴ)を釣る方法をご紹介しました。
- ルアーは【ダイソーシンキングペンシル60mm(コットンキャンディー)】
- 釣り方は「ただ巻き」と「トゥイッチ」
- 釣り場は橋脚周りの明暗部
皆さんもぜひダイソーのシンキングペンシルでシーバス(セイゴ)を釣ってみてくださいね。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後まで見ていただきありがとうございました。
