静岡市清水区にある巴川河口周辺の釣り場情報を紹介します。
巴川河口と言われることが多いですが、鉄道岸壁や静岡市岸壁と言われたりもします。
※2026年1月現在、「巴川河口(鉄道岸壁)」は一部関係者以外立入禁止となっています。釣りに行く際は現地の情報をご確認ください。
- 巴川河口(鉄道岸壁)で釣れる魚
- 巴川河口(鉄道岸壁)の風景・特徴・立ち入り禁止場所
- 巴川河口(鉄道岸壁)の設備
- 巴川河口(鉄道岸壁)への行き方
巴川河口(鉄道岸壁)で釣れる魚
巴川河口(鉄道岸壁)で釣れる主な魚は以下のとおりです。
- チヌ(クロダイ)・キビレ
- シーバス(スズキ)・セイゴ
- カマスやメッキなどの小型回遊魚
- タチウオ
- その他
チヌ(クロダイ)・キビレ

エサ釣りでもルアー釣りでも非常に人気のある魚です。
私はミノーでキビレを釣り、一緒に行った友達はワームでクロダイを釣りました。

釣り方:ウキフカセ釣り、ヘチ釣り、ルアー釣り(ワームなど)
時期:一年中、ベストは春・夏〜秋
時間帯:夜明け前後、日没前後
ダイソールアーでキビレ・クロダイを釣る方法についてはこちらの記事をご覧ください。

シーバス(スズキ)・セイゴ

この釣り場では、冬になると20〜30cmくらいのセイゴが簡単にたくさん釣れます。
セイゴがルアーを追いかけてくる様子も見られるのでかなり楽しいですよ。
釣り方:ルアー(バイブレーション、ミノーなど)
時期:春〜秋
時間帯:一日中(ベイトなどの条件次第)
巴川河口でシーバスを釣る方法はこちらの記事をご覧ください。


カマスやメッキなどの小型回遊魚

ワームやメタルジグを使ったライトゲームで小型回遊魚を釣ることができます。
40cm近いカマスが釣れたときはドラグが「ジジジジジッ!!」と鳴って最高でした!

メッキは群れでルアーを追いかけてくるのが見えました。

夜の釣果写真が多いですが日中でももちろん釣ることができます。
夕方くらいにダイソーのシンキングペンシルでカマスが釣れました。
釣り方:ルアー(メタルジグ・ワーム・ミノー)
時期:一年中(回遊次第)
時間帯:朝マズメ・夕マズメ
ダイソールアーでカマスを釣る方法はこちらの記事をぜひ見てください。


タチウオ

巴川河口では、シーズンによってタチウオ釣りが盛んになる釣り場です。
太刀魚の回遊次第では巴川河口まで入ってきます。
釣り方:メタルジグ・ワーム・エサ釣り(キビナゴやサンマ)
時期:一年中(回遊次第)、秋〜冬がメイン
時間帯:朝まずめ・夕まずめ、夜中
タチウオの釣り方についてはこちらの記事をぜひ参考にしてください。

その他

- キス
- ハゼ
- アナゴ
- ヒラメ
などをブッコミ釣りやちょい投げなどで釣ることができます。
巴川河口(鉄道岸壁)の風景・特徴・立ち入り禁止場所

巴川河口には釣り禁止や立ち入り禁止の場所があるので注意しましょう。
駐車可能スペースがあるので車を横付けして釣りをすることもできます。
清水港の釣り禁止エリアはこちらの記事をご覧ください。

①羽衣橋西

足場がしっかりしているので、安全に釣りをすることができます。
場所によっては根がかりがしやすいところがあるので注意が必要ですね。

西側にある水門付近まで歩くことができます。
②羽衣橋東

シーバス釣りの方をよく見かけるポイントです。
冬場は手前にボラの幼魚が溜まっていることがありました。

③望星丸付近

一段降りたところに横に広い釣り場があります。
場所によってはデコボコしてたりしますが、比較的足場が安定しています。
一番釣り人がいるポイントですね。
④南側

フェンスの中は立入禁止になっているので注意しましょう。

- 立入禁止区域には入らない
- 釣り禁止区域で釣りをしない
- 駐車禁止の場所に車を止めない
- 最低限自分が出したゴミは持ち帰る
- 漁業施設や船やロープなどに気をつける
- 釣り場のルールを守る
釣り場でのルールとマナー
巴川河口(鉄道岸壁)の設備
駐車場

船の乗り降りする場所付近は関係者の方の邪魔になるので避けるようにしたいですね。

駐車スペースがかなり広く車を横付けすることができます。
トイレ
付近にトイレはありませんが、ドリームプラザなど少し離れた場所にはあります。
離れていると言っても車で数分程度です。
自動販売機
付近に自動販売機はありませんが、ドリームプラザやコンビニなど少し離れた場所にあります。
コンビニ・売店等
付近にコンビニなどはありませんが、ドリームプラザ河岸の市(魚市場)など少し離れた場所にあります。
釣具屋さん
巴川河口からは少し遠いですが「かめや釣具」というチェーン店があります。
いろいろな釣り道具やエサを売っていて、ここに行けば基本的に何でも揃います。
静岡のおすすめ釣具屋さんについては、こちらの記事を参考にしてくださいね。

巴川河口(鉄道岸壁)への行き方
国道149号線を三保方面に向かい巴川にかかる橋を渡ったところで左折すると着きます。
もしくは、もう少し進んで静清浄化センターを超えてすぐに左折すれば着きます。
どちらの進入路もかなりデコボコしているので注意してください。
まとめ
巴川河口は天気が良ければ富士山を見ながら釣りをすることができます。
やはり車を横付けして釣りができる場所は魅力的ですよね。
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

最後まで見ていただきありがとうございました!!
