知多半島でアオリイカが釣れるポイント10選!シーズンやコツも紹介

知多半島でアオリイカが釣れるポイント10選!
「知多半島でアオリイカを釣りたいけど、どこが釣れるの?」
「初心者でも安心してエギングを楽しめるポイントを知りたい」
そんな悩みをお持ちではありませんか。

この記事を読めば、あなたに合った知多半島でアオリイカが釣れるポイントが見つかります。

今回は実績多数の有名ポイントから穴場まで10ヶ所を厳選しました。

釣果を上げるコツも解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事で分かること
  • 知多半島でアオリイカが釣れるポイント10選
  • 知多半島のアオリイカのシーズンとコツ
  • 知多半島でエギングを楽しむためのコツ
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目次

知多半島でアオリイカが釣れるポイント10選【エリア別】

知多半島のアオリイカポイントを大きく3つのエリアに分けて紹介します。

実績豊富な「南知多エリア」、ライバルが少ない「美浜・常滑エリア」。

そして魚影の濃さが魅力の「離島エリア」です。

それぞれの特徴を参考に、あなたの次の釣行計画を立ててみましょう。

 

【南知多エリア】実績多数の超有名ポイント

南知多エリアは、知多半島のエギングで最も人気と実績がある中心地です。

潮通しの良い漁港が多く、春の大型アオリイカから秋の数釣りまで楽しめます。

超有名ポイントが多いため、週末は釣り人が多いことも特徴です。

早めにポイントへ入るか、平日を狙うのがおすすめといえるでしょう。

 

豊浜釣り桟橋|初心者やファミリーに一番おすすめ

知多半島で最も有名な釣り施設が、この豊浜釣り桟橋です。

足場の良い桟橋には安全柵が設置されているため、初心者や家族連れに最適。

広い駐車場や清潔なトイレも完備されており、誰でも安心して楽しめます。

アオリイカを狙うなら、潮通しの良い桟橋の先端が一番のおすすめポイント。

海底は砂地で根掛かり(※1)が少ないため、エギングの練習にもぴったりです。

まずはここで、エギをしっかり海底まで沈める感覚を掴んでみましょう。

※1 根掛かり:海底の岩や海藻などに、仕掛けが引っかかってしまうこと。

 

中洲漁港|小規模ながら実績のある隠れ家的漁港

豊浜漁港の近くにある、見過ごしてしまいそうな小さな漁港です。

しかし、その見た目とは裏腹にアオリイカの実績は高く、知る人ぞ知る穴場ポイント。

有名ポイントが釣り人でいっぱいの時でも、ここなら入れる可能性があります。

メインのポイントは港の外向きの堤防や、船を上げ下ろしするスロープ周辺です。

ライバルが少ない静かな環境で、じっくりとアオリイカを狙いたい人におすすめ。

自分だけの隠れ家的なポイントとして、覚えておくと役立つでしょう。

 

師崎港|潮通し抜群で大型の実績も豊富

師崎港は伊勢湾と三河湾の潮流がぶつかる、アオリイカの一級ポイントです。

特に春シーズンには、産卵を意識した大型のアオリイカが接岸してきます。

2キロを超えるような「モンスター」サイズの実績もあり、多くの釣り人を魅了します。

メインの釣り場はフェリー乗り場周辺の堤防です。

潮の流れが速い場面も多いため、少し重めのエギを準備しておくとよいでしょう。

フェリーや漁船の往来があるので、迷惑にならないよう注意してエギングを楽しんでください。

 

片名漁港|多彩な攻め方ができる人気ポイント

片名漁港は、さまざまなシチュエーションでアオリイカを狙える人気ポイントです。

港の外側にはテトラポッド帯が広がり、回遊してくる大型を狙えます。

一方、港の内側は波が穏やかで、秋の数釣りシーズンにぴったりです。

風向きやその日の状況に応じて、内と外を使い分けられるのが最大のメリット。

ただし、テトラポッドの上は足場が不安定で滑りやすいです。

スパイクシューズやライフジャケットなど、安全装備を万全にして挑みましょう。

 

大井漁港|墨跡が多くアオリイカの魚影が濃い

堤防を歩けば、いたる所に黒い墨跡が残されています。

この墨跡の多さこそ、大井漁港のアオリイカの魚影の濃さを証明しています。

港内には常夜灯があり、夜でもエギングがしやすいのが特徴です。

アオリイカは光に集まる小魚を捕食するため、常夜灯の明暗の境目は絶好のポイント。

外側の堤防の先端や、点在する藻場の周りも丁寧に探ってみましょう。

過去の墨跡をヒントに、アオリイカが潜む場所を見つけてみてください。

 

【美浜・常滑エリア】ライバルが少ない穴場ポイント

南知多エリアの賑わいとは対照的に、比較的のんびり釣りができるのが美浜・常滑エリアです。

釣り人のプレッシャーが低いため、警戒心の薄いアオリイカに出会えるかもしれません。

サーフに隣接する港やアクセスしやすい護岸など、個性的なポイントが揃っています。

有名ポイントが混雑している時に、訪れてみる価値のある穴場エリアです。

 

内海新港|遠浅で釣りやすい初心者向けポイント

「エギングを始めたばかりで、まずはキャストに慣れたい」
そんな初心者に最適なのが、遠浅の砂地が広がる内海新港です。

根掛かりのリスクが非常に少ないため、キャストやアクションの練習に集中できます。

沖に点在する藻場や、海底の地形が変化するブレイクラインを遠投で狙いましょう。

特に秋になると、好奇心旺盛な小さいアオリイカがたくさん釣れます。

まずは1杯釣りたいという目標を達成しやすい、初心者におすすめのポイントです。

 

冨具崎港|テトラ帯やゴロタ場がメインの上級者向け

冨具崎港のメインステージは、港の周囲に広がるテトラ帯やゴロタ(大きな石)場です。

足場が悪く、常に危険が伴うため、釣りの経験が豊富な上級者向けのポイントといえます。

しかし、このような場所はアオリイカにとって絶好の隠れ家。

釣り人のプレッシャーも少ないため、大型のアオリイカが潜んでいる可能性が高いです。

根掛かり対策は必須で、エギは少し多めに持っていくと安心です。

安全第一で、大物が潜む難関ポイントに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

常滑りんくう釣り護岸|アクセス抜群で手軽に楽しめる

中部国際空港の対岸に位置し、アクセスが非常に良いのがりんくう釣り護岸です。

駐車場やトイレも完備されているため、気軽に立ち寄れるのが魅力。

足場が良い護岸から安全にエギングが楽しめます。

常夜灯が整備されており、夜釣りにも強いポイントです。

光と影の境目や、橋脚の周りはアオリイカが潜みやすい一級ポイントになります。

仕事帰りに少しだけエギングを楽しみたい、そんな時にも最適な場所です。

 

【離島エリア】魚影の濃さが魅力のパラダイス

本土から少し足を延して、日間賀島や篠島へ渡ってみませんか。

離島エリアは本土に比べて釣り人が少なく、手付かずの自然が多く残っています。

そのためアオリイカの魚影が非常に濃く、まさにエギングのパラダイスです。

船で渡る手間はかかりますが、それ以上の釣果が期待できるかもしれません。

非日常感を味わいながら、最高の思い出を作りましょう。

 

日間賀島|日帰り釣行も可能な人気アイランド

師崎港から高速船でわずか10分。

日帰りでも気軽に楽しめるのが日間賀島です。

島には西港、北港、東港と3つの主要な港があり、どこもアオリイカの実績があります。

堤防を歩きながらポイントを探す「ランガン」(※2)というスタイルが楽しめます。

次々とポイントを移動することで、活性の高いアオリイカに出会う確率が上がります。

のどかな島の風景を楽しみながら、エギングを満喫してください。

帰りの船に乗り遅れないよう、時間管理だけはしっかり行いましょう。

※2 ランガン:Run(走る) & Gun(撃つ)の略。

1ヶ所に留まらず、積極的に場所を移動しながら魚を探す釣り方。

 

篠島|広大なポイントでランガンが楽しい

日間賀島よりもさらに広く、釣り場が豊富なのが篠島です。

釣り人が分散するため、自分だけの貸し切りポイントを見つけられるかもしれません。

主要なポイントは長浜港や木島前ですが、地図を片手に未開拓の場所を探すのも一興。

広大な島を効率よくランガンするには、レンタサイクルの利用がおすすめです。

潮風を感じながら自転車を走らせ、最高のポイントを探す冒険に出かけましょう。

宝探しのようなワクワク感が、篠島のエギングの魅力です。

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知多半島のアオリイカのポイントに関するよくある疑問

ここでは、知多半島のアオリイカ釣りに関するよくある疑問にお答えします。

シーズンや釣果アップのコツ、注意点をしっかり押さえておきましょう。

事前の準備が、あなたの釣りをより楽しく、より安全なものにしてくれます。

 

知多半島のアオリイカのシーズンは?

知多半島のアオリイカのベストシーズンは、春と秋の年に2回です。

春シーズンは4月から6月頃で、産卵のために岸へ近づく大型の親イカが狙えます。

一発大物を狙いたいなら、この時期に挑戦するのがおすすめです。

秋シーズンは9月から11月頃で、その年に生まれた新子と呼ばれる小型イカがターゲット。

好奇心旺盛でエギへの反応も良いため、初心者でも釣りやすいのが特徴です。

まずは秋に数釣りを楽しみ、エギングに慣れてから春の大型に挑むのもよいでしょう。

 

知多半島でアオリイカの釣果を上げるコツは?

釣果を上げるには3つのコツがあります。

それは「時間・潮・エギ」です。

1つ目は、朝マズメと夕マズメ(※3)の時間を狙うこと。

太陽が昇る直前と沈む直前は、アオリイカの食事の時間で最も釣れやすいです。

2つ目は、潮の動きを意識すること。

潮が動いているタイミングでイカの活性は上がります。

釣行前には必ず潮見表をチェックする習慣をつけましょう。

3つ目は、エギの使い分けです。

その日の状況に合わせてカラーやサイズをこまめに変えることが重要です。

※3 マズメ:日の出前と日没後の、空が薄明るい時間帯のこと。

 

知多半島でエギングを楽しむための注意点は?

安全に楽しく釣りをするためには、マナーと安全対策が不可欠です。

まずマナーとして、駐車ルールを守り、ゴミは必ず持ち帰りましょう。

漁港は漁師さんの仕事場です。

作業の邪魔にならないよう配慮してください。

イカが釣れて墨で汚してしまった場合は、海水で洗い流すのがマナーです。

次に安全対策として、立ち入り禁止の場所には絶対に入らないでください。

足場の悪い場所や夜釣りでは、ライフジャケットを必ず着用しましょう。

ルールを守ることが、未来の釣り場を守ることにつながります。

 

まとめ

この記事では、知多半島のアオリイカポイントをエリア別に10ヶ所紹介しました。

また、釣果を上げるコツや安全に楽しむための注意点も解説しました。

有名ポイントから穴場まで、知多半島には魅力的な釣り場がたくさんあります。

ぜひこの記事を参考にして、知多半島のエギングに挑戦してみてください。

安全とマナーを第一に、記憶に残る最高の一杯を釣り上げましょう。

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