ジャクソンの「リュウセン120」の性能が気になっているけれど、本当に釣れるのか、どう使えばいいのか分からず購入を迷っていませんか。
この記事を読めば、リュウセン120の独自の特徴から効果的な使い方まで全てが分かり、あなたの釣果アップへ繋がります。
その圧倒的な飛距離と独特のアクションの秘密、そして具体的な使いこなし術まで、詳しく解説していきます。
- ジャクソン「リュウセン120」の特徴
- ジャクソン「リュウセン120」のスペック
- ジャクソン「リュウセン120」の使い方
ジャクソン「リュウセン120」とは?

※引用:ジャクソン
ジャクソン「リュウセン120」は、「弱々しくフラフラと泳ぐ小魚を再現したい」という明確な想いから開発された、まさに“沖攻略の切り札”となるルアーです。
2025年の12月に発売予定!
その最大の特徴は、デッドスローリトリーブでもしっかりとアクションし、他のルアーでは届かないような沖のポイントを表層で攻略できる点にあります。
今まで攻めきれなかった遠くのナブラや、プレッシャーの高いポイントに潜むターゲットを狙いたいアングラーにとって、強力な武器となるでしょう。
釣果が伸び悩んでいる状況を打破したい、そんなあなたにこそ試してほしいルアーです。
ジャクソン「リュウセン120」の特徴

※引用:ジャクソン
ジャクソン リュウセン120は、ただのフローティングペンシルとは一線を画す、非常にユニークな特徴を備えています。
その魅力は、特に「デッドスローでのアクション」「圧倒的な飛距離」「レンジコントロール性能」「多様なベイトへの対応力」の4点に集約されます。
これから、それぞれの特徴がなぜ釣果に繋がるのかを詳しく見ていきましょう。
- デッドスローでのヨタヨタスラロームアクション
- 圧倒的な飛距離と素早い立ち上がり
- 水面直下0〜30cmのレンジコントロール性能
- 多様なベイトパターンへの対応力
デッドスローでのヨタヨタスラロームアクション
リュウセン120の神髄は、そのデッドスロー性能にあります。
ヘッド上部に配置されたラインアイにより、信じられないほどゆっくりとしたリトリーブでも、弱った小魚がヨタヨタと蛇行するスラロームアクションを演出します。
この動きは、特に流れのある場所でドリフトさせる際に真価を発揮します。
流れに乗せてラインを送り込むだけで、まるで上流から力なく流されてきたベイトフィッシュそのもの。
警戒心の強い魚や低活性で食い渋るターゲットも、この無防備な動きには思わず口を使ってしまうのです。
圧倒的な飛距離と素早い立ち上がり
フローティングペンシルにありがちな「飛距離が出ない」という悩みを、リュウセン120は完全に解消しました。
その秘密は、内蔵されたマグネット重心移動システムと、ボディに搭載されたVG(ボルテックスジェネレーター)にあります!
これらが体積のあるロングボディと組み合わさることで、逆風を切り裂くような圧倒的な飛距離を生み出します。
これまで誰も届かなかった沖のポイントが、あなたの射程圏内になるのです。
さらに、着水後のアクションの立ち上がりが非常に速いため、着水直後の貴重なバイトチャンスを逃しません。
水面直下0〜30cmのレンジコントロール性能
リュウセン120はフローティングタイプであるため、デッドスローで巻いても沈みにくく、水面直下という最もおいしいレンジを簡単にキープできます。
ロッドの角度とリトリーブスピードを調整するだけで、水面引き波(0cm)から約30cmまでの繊細なレンジコントロールが可能です。
トップウォータープラグには反応しないけれど、明らかに表層を意識している。
そんなシビアな状況下で、この絶妙なレンジキープ力は絶大な効果を発揮します。
まさに、あと一歩で食わせきれない場面を攻略するための切り札です。
多様なベイトパターンへの対応力
リュウセン120が持つ120mmのボディサイズと、弱々しいスラロームアクションは、特定のベイトに偏ることなく、様々な状況に対応できる高い汎用性を誇ります。
春先の「バチ」や細長い「サヨリ」、夏から秋にかけての「イナッコ」、さらには捕食が難しい「マイクロベイト」パターンまで、これ一本で高次元にアジャストします。
季節や場所によってベイトが変わっても、リュウセン120をルアーボックスに忍ばせておけば、心強いお守りとして活躍してくれること間違いありません。
ジャクソン「リュウセン120」のスペック
ここでは、ジャクソン リュウセン120の具体的なスペックについて詳しく見ていきましょう。
ルアー選びの基本となるサイズや重量、そして豊富なカラーバリエーション、狙える魚種まで、購入前に知っておきたい情報をまとめました。
ラインナップ
リュウセン120の基本スペックは以下の通りです。
| 自重(g) | 全長(mm) | タイプ | フック | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|
| 12g | 120mm | フローティング | #8 | 2,035円 |
カラーバリエーション

リュウセン120には、以下のようなカラーバリエーションがあります。
- BKP ブラックピンク
- CDG グローベリーキャンディー(グロー仕様)
- HOS ホロシラス(ケイムラ仕様)
- MLC マットライムチャート
- MTP マットピンク
- SYR サヨリ
釣れる魚
このルアーで報告されているメインターゲットは以下の通りです。
- シーバス
- ヒラメなど
ジャクソン「リュウセン120」の使い方
ジャクソン リュウセン120のポテンシャルを最大限に引き出すためには、その使い方を理解することが重要です。
ここでは、どのような状況で投入すべきか、そしてどんなアクションが効果的なのかを具体的に解説します。
状況別の選び方
リュウセン120が最も輝くのは、やはり「沖の表層を攻略したい」状況です。
その圧倒的な飛距離を活かして、他のアングラーが届かないフレッシュなポイントを狙い撃ちしましょう。
また、フィールドのベイトが「バチ」「サヨリ」「マイクロベイト」「イナッコ」などであると判断できる場合は、迷わず投入すべきです。
これらのベイトが発する弱々しい波動を、リュウセン120は見事に再現します。
遠浅サーフなどでのヒラメ狙いにおいても、表層をスローに誘えるこのルアーは非常に効果的です。
具体的なアクション
リュウセン120の基本的な使い方は、ただゆっくり巻くだけの「スローリトリーブ」です。
ルアーが持つ本来のヨタヨタとしたスラロームアクションを最大限に引き出し、無警戒なベイトを演出します。
魚の活性が低い時や、追ってくるけれど食わない時には、ロッドを軽くあおる「トゥイッチ」を加えてみましょう。
左右にキレのあるダートアクションが、リアクションバイトを誘発します。
そして、このルアーの真骨頂ともいえるのが、流れに乗せて流し込む「ドリフト」です。
ラインテンションをコントロールしながら、弱ったベイトを演出することで、スレた魚にも口を使わせることができます。
ジャクソン「リュウセン120」のインプレまとめ
ジャクソン リュウセン120は、圧倒的な飛距離とデッドスローで生み出す独特のアクションで、攻めあぐねていた沖の表層を攻略する強力な切り札となるルアーです。
なかなか届かなかったあのポイントを攻めたい方や、食い渋る魚を繊細なアプローチで攻略したい初心者から中級者の方にこそ、ぜひ手に取っていただきたい一本です。
この記事を参考にリュウセン120をあなたのタックルボックスに加え、これまで獲れなかった一匹との出会いを掴んでください。
