【2024年新発売】クリア-S(Clear-S)のインプレ|ジャクソン

【2024年新発売】クリア-S(Clear-S)のインプレ|ジャクソン
よくある悩み
  • ジャクソンの「クリア-S」ってどんなルアーなの?

という方もご安心ください。

クリア-Sは、青物のマイクロベイトパターンを攻略するために作られたクリア感のあるルアーです。

オフショア向けのルアーですがショアでも使うことができるので、クリア-Sを使って青物を釣りましょう。

この記事を読むことで、クリア-Sの特徴や効果的な使い方を知ることができます。

この記事で分かること
  • 新発売の「クリア-S」の詳細
  • クリア-Sと過去の製品の違い
  • 「クリア-S」の使い方

 

目次

クリア-S【ジャクソン2024年新発売】

ジャクソンから「クリア-S」が2024年春に発売されました

クリア-Sは、オフショアのキャスティングでカツオやブリなどの青物のマイクロベイトパターンで活躍するルアーです。

2024年春発売予定の「クリア-S」の情報をまとめました。

スクロールできます
名前重さサイズフック価格(税込)
クリア-S
(シンキング)
30g85mm#142,035円

クリア-Sはオフショアからカツオやブリなどの青物を狙うことができるルアーです。

クリア-Sの特徴

  • ポリカーボネートという強度が高く透明度も高い素材を使用
  • おすすめアクションは、[スキッピング・フォールからのしゃくり上げ・早巻き]
  • ウエイト部分にのみホロを使用することで、水中でシルエットを小さく見せる
  • 太軸で大きなアイは、スナップ・クロスロック・リングなどの接続方法に対応
  • ツインアシストフックでキャッチ率アップ

クリア-Sは、ベイトが小さくナブラが発生していても反応が薄いときに大活躍するルアーです。

なんといっても、ボディのクリア感が特徴的です。

特にロックショアではマイクロベイトパターンはクリア感のあるルアーの方が魚に喰わせやすいとされています。

クリア感を重視するために、リアにフックは取り付けずフロントにツインアシストフックを搭載しています。

太軸のワイヤー仕様のため、引きの強いカツオやブリなどの大型青物とも安心して戦うことができます。

また、キャスト時の安定した飛行姿勢のおかげで、ナブラから遠い場所でも素早くアプローチできるようになっています。

 2024年新発売ジャクソンの新製品の情報まとめを知りたい方はこちら↓

クリア-Sを過去の製品と比較

新発売の「クリア-S」を過去のジャクソンの製品と比較してみます。

今回は、オフショアで使うことを前提として、同じくオフショアのキャスティングやジギングで使う「プランジ」と比べます。

プランジは、フォール姿勢にこだわって作られたメタルジグで、フォール時に水平に近い姿勢でひらひらとフォールします

ボディが左右非対称のため、水中で水が噛みやすくなっています。

ただ巻きすると左右に揺れるウォブリングアクションをし、ジャークすることで魚が捕食しやすい幅でスライドします。

クリア-Sはマイクロベイトパターン攻略のためのルアーなので、プランジとはそこで使い分けができます。

プランジはメタルジグなので表層から底層まで幅広い層を狙うことができます。

クリア-Sは表層〜中層くらいまでを狙うことができ、特にナブラが発生している状況で使用するとかなり効果的です。

オフショアの場合、プランジで広範囲探りつつ、ナブラが発生したり表層に魚が集まっているような状況でクリア-Sを使って喰わせるというのがいいのではないでしょうか。

クリア-Sは重さが30gのため、オフショアに限らずサーフなどのショアからでも使えそうです。

ショアから青物のマイクロベイトパターンで通常のルアーで反応がないときに、クリア-Sを使うと青物が釣れるということもありそうですね。

クリア-Sとプランジの情報をまとめました。

スクロールできます
名前重さサイズフック価格(税込)
クリア-S
(シンキング)
30g85mm#142,035円
プランジ55g95mmなし1,100円

 

クリア-Sの使い方

クリア-Sのアクション例は以下のとおりです。

  • スキッピング
  • フォールからのしゃくり上げ
  • 早巻き

魚の活性が高く表層に集まっている様子だったら、スキッピングやルアーが水面ギリギリを飛び出さない速度で早巻きをすると効果的です。

早巻きをしても動きが破綻しないように設計されており、左右にスイングしながら泳いでくれます。

フォール時には木の葉がひらひらと落ちるように左右に揺れながら落ちるシミーフォールをします。

クリア-Sは、カツオやブリなどの青物のマイクロベイトパターンを攻略するために作られたルアーです。

青物を釣りに行く時に持っていき、マイクロベイトパターンが確認されたときなどは積極的に使っていきましょう。

クリア-Sの感想

クリア-Sの名前の通りボディのクリア感にまず惹かれてしまいました。

私はオフショアの釣りをすることはあまりないため、使う場面はそれほど多くないかもしれませんが、静岡・三保エリアではカツオやブリなどの青物を狙うことができるため、持っていて損しないルアーだと思います。

漁港で使う場面はあまりないかもしれませんが、青物の回遊が期待できる釣り場に良く行く方はもっていた方が良いルアーかもしれませんね

オフショアのキャスティングに行く方はもちろんもっていてほしいルアーです。

非常に引きが強いカツオやブリなどの青物とも安心してファイトできるように太軸ワイヤー使用になっていたり、ツインアシストフックを使用することで、トレブルフックではバレやすい魚もしっかりキャッチできるようになっているのが嬉しいですね。

 

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次