- 「鰤ブリワーム40g・50g」ってどんなルアーなの?
という方もご安心ください。
鰤ブリワームは、頭の鉛部分が早巻きでバイブレーションのように左右に揺れてるので、アピール力の高いシャッドテールワームです。
この記事を読むことで、鰤ブリワームの特徴や効果的な使い方を知ることができます。
ワームの中でも比較的重く探れる層も広くなっている鰤ブリワームを使ってブリなどの青物を釣りましょう。
- 鰤ブリワーム40g・50gの特徴
- 鰤ブリワーム40g・50gを過去の製品と比較
- 鰤ブリワーム40g・50gの使い方
- 鰤ブリワーム40g・50gのインプレ
鰤ブリワーム40g・50gの特徴
ジャクソンから「鰤ブリワーム40g・50g」が2024年夏に発売されました。

鰤ブリワームは、その名の通りブリなどの大型青物をターゲットとして作られたワームです。
2024年夏発売予定の「鰤ブリワーム40g・50g」の情報をまとめました。
| 名前 | 重さ | サイズ | フック | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|
| 鰤ブリワーム | 40g | 3.5inch | #5 | 1,595円 |
| 50g | 3.5inch | #4 | 1,650円 |
鰤ブリワームは沖堤防やロックショア、オフショアで大型青物を狙うことができるワームです。
鰤ブリワームの特徴
- 早巻きで鉛部分がウォブリングしアピール力アップ
- 太軸フックのため、大型青物でも安心してファイトできる
- 太いラインでもワームの動きが伝わるほど大きなアクションをする
- 大型キーパーによりワームがずれにくい
- ブリ以外にもサワラやタチウオなども釣れる
カラーは以下の6種類です。どれも魅力的なカラーですね!

青物を釣るときは、通常メタルジグやプラグ系を使うと思いますが、鰤ブリワームはワームでブリなどの青物を釣ることを可能にします。
40gと50gという重めのワームということで、鰤ブリワームは表層をメタルジグなどで狙って釣れなかったときに、中層〜底層に落ちたフィッシュイーターを狙うことができます。
ただ巻きではワームのテール部分がプルプル震え、早巻きではヘッド部分がバイブレーションのように左右に揺れるためフラッシングし魚へのアピール力が上がります。
ワームが外れにくいキーパーが付いており、フックも太軸のものを搭載しているので、大型青物がかかっても焦ることなく戦うことができます。
2024年新発売ジャクソンの新製品の情報まとめを知りたい方はこちら↓

鰤ブリワーム40g・50gを過去の製品と比較
今回新発売の「鰤ブリワーム40g・50g」を過去のジャクソンの製品と比較してみます。
鰤ブリワームに似ているルアーがなかったため、メタルジグやプラグ系と比べてみます。
ルアーのジャンルが異なるため、比較というよりは状況に応じた使い分けの解説に近くなると思います。

それぞれのルアーの強みをまとめました。
| ルアー | 強み |
|---|---|
| メタルジグ | 表層〜底層まで探れる 飛距離が出るので広範囲探れる 主にジャークで狙う ブレードを付けることでアピール力UP |
| ワーム | 表層〜底層まで探れる スレた魚に効果的 ナチュラルな動きで誘う スローな動きに対応 |
| プラグ | 表層〜中層まで探れる レンジキープしやすい 魚の活性が高いときに効果的 |
例えば、メタルジグを使う場合表層の早巻きなどで使うこともあると思いますが、基本的にはワンピッチジャークなどシャクって使うことになると思います。
シャクるって意外と疲れませんか?
特に長時間釣りをしたり、大型青物狙いで重めのジグを使ってシャクっているとしんどいですよね。
そこで、ワームの出番です。
ワームは巻くだけでテール部分が水を受けて勝手に左右に揺れてアピールしてくれます。
もちろんリフト&フォールなどの動作を入れることも効果的です。
プラグ系も巻くだけでアピールしてくれますが、基本的には表層〜中層までを狙うことを得意としています。
ワームの場合、表層〜底層まで狙うことができるので、うまく使い分けるようにしましょう。
鰤ブリワームとメタルエフェクト ステイフォール、アスリート(ミノー)の情報をまとめました。
| 名前 | 重さ | サイズ | フック | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|
| 鰤ブリワーム (NEW) | 40g | 3.5inch | #5 | 1,595円 |
| 50g | 3.5inch | #4 | 1,650円 | |
| メタルエフェクト ステイフォール | 60g | 95mm | F#15 R#4 | 935円 |
| アスリート 14SVG | 30g | 140mm | #4 | 2,530円 |
鰤ブリワーム40g・50gの使い方
鰤ブリワームのアクション例は以下のとおりです。
【ただ巻き】
【早巻き】
【リフト&フォール】

鰤ブリワームは基本的に青物を釣るためのルアーなので、アクションはただ巻きもしくは早巻きで十分だと思います。
ただ巻きではワームが左右に揺れるだけですが、早く巻くことでジグヘッドの鉛部分もウォブリングしフラッシング効果でアピール力が高くなります。
ただ巻きと早巻きを使い分けてみてくださいね。
ナブラが発生しているなど魚が表層にいることが確認できるときは、プラグを使ってもいいですし鰤ブリワームで表層を早巻きしても良いかもしれません。
ナブラが落ち着き、魚が中層〜底層に落ちたと思われる場合は、鰤ブリワームで中層以下をゆっくり探ってみましょう!
中型・大型青物とも互角にファイトできるように太軸のフックが使われているので、フックの強度の心配はいりません。
ブリなどがメインターゲットになりますが、サワラやタチウオなどの実績もあるので釣れる魚の種類は豊富です。
鰤ブリワーム40g・50gの感想
青物を狙うときにワームを使うという選択肢は今まであまりありませんでした。
しかし、鰤ブリワームが登場するということでこれは面白そうだなと思いました。
ワームでブリを釣ってみたいですね。
水中でどのように動くのか、どのくらいの飛距離がでるのか早く試したいところです。
カラーにタチウオパープルがあるのを見て、タチウオ用にもカラーが展開されていてすごくいいなと思いました。
40gと50gなのでショアから青物やタチウオを狙うときにも十分使える重量ですね。
最近流行りのsupやカヤックフィッシングでも鰤ブリワームは使えそうだなと感じました。
重さは申し分ないですし、アピール力もありそうなので試してみたいです。
あとは、青物を狙う人の中にワームを使っている人ってあまりいないと思っていて、そのような状況ではワームを使っていたからこそ釣れるという場面が出てきそうです。
周りの人がメタルジグで釣っていたらメタルジグを使うと良いかもしれないですが、他がメタルジグやプラグで釣れていないときに、自分だけワームで釣り上げるとかっこいいですよね。
鰤ブリワームでブリやタチウオなど大きな魚を釣りまくりましょう。
