釣竿の種類の見分け方を徹底解説!もう竿選びに迷わない

釣竿の種類の見分け方を徹底解説!

釣具屋さんに行くと、ズラーッと並んだ釣竿に圧倒されちゃいますよね!

私も最初は「どれがどれだかさっぱり…」って感じで、完全にフリーズしてました(笑)。

でも大丈夫!

この記事を読めば、釣竿の見分け方からあなたにピッタリの1本を見つける方法まで、バッチリ分かっちゃいますよ。

見た目や竿に書いてある暗号みたいなスペックから、その竿の得意なことを読み取って、最高の相棒を見つけましょう!

この記事で分かること
  • 釣竿の種類を見分け方
  • 代表的な釣竿の種類・見分け方とその特徴
  • 釣竿の種類を見分け方を知ったうえで最初に選ぶべき竿

 

目次

釣竿の種類を見分け方

そうそう、まず「釣竿」と「ロッド」って実は同じものなんですよ

英語の「rod」をそのまま使ってるだけなんですね。

私の感覚だと、ルアー釣りが好きな人は「ロッド」、エサ釣りメインの人は「竿」って呼ぶことが多い印象です。

まあ、どっちも同じ釣り道具のことです!

 

さて、釣竿には見た目とか、竿に書いてある数字とかで種類を見分けるポイントがあるんです。

これらのポイントさえ押さえておけば、お店で「うーん…」って悩む時間もなくなって、自分にピッタリの竿をスパッと選べるようになりますよ!

 

見た目で分かる3つの基本ポイント

釣竿を手に取ってみたら、まずチェックしてほしいのが次の3つのポイントです。

  • リールを取り付ける場所(リールシート)の有無
  • 糸を通す輪っか(ガイド)の有無や大きさ
  • 竿のしまい方(継ぎ方の違い)

これって、その竿がどんな構造なのかっていう基本中の基本で、どんな釣りに向いてるかを教えてくれる大事なヒントになるんですよ。

まずはこの3つのポイントから、竿の性格を読み取るクセをつけるのがおすすめです。

慣れてくれば、パッと見ただけで「あ、これはシーバス狙いだな」とか分かるようになって、めちゃくちゃ楽しくなりますよ!

 

リールを取り付ける場所(リールシート)の有無

リールシートっていうのは、リールをガチャンと竿に固定するところのことですね。

竿の持ち手の近くにありますよ。

これがある竿はビューンと遠くに仕掛けを投げたり、大きな魚と「ジジジジジッ!!」ってドラグを出しながらファイトするのに向いてるんです。

逆に、リールシートがないシンプルな竿は「のべ竿」って言います。

私は昔海でウキ釣りをしたときによく使っていました。

シンプルな仕掛けで、魚とのダイレクトなやり取りが楽しいんですよ。

 

初めての1本なら、絶対にリール竿がおすすめです!

色々な釣りに挑戦できますからね。

リールシートの形でスピニング用とベイト用っていうのがあるんですけど、まずは扱いやすいスピニング用を選んでみてください!

 

糸を通す輪っか(ガイド)の有無や大きさ

ガイドっていうのは、竿に付いてる糸を通すための輪っかのことです。

この数とか大きさで、竿の使い心地が全然変わってくるんですよ。

ガイドがたくさん付いてるほど糸が絡まりにくくなるし、ガイドが大きいと太い糸とか、糸の結び目がスルスル抜けてくれるんですね。

 

たとえば、ライトゲーム用の竿は小さめのガイドが多いですし、友達がやってるショアジギングの竿は、びっくりするくらい大きなガイドが付いてます。

エギングロッドとかシーバスロッドは、ちょうど中間くらいの大きさで、本当に色々なことに使いやすいですよ。

釣りたい魚にもよりますが、最初の1本は、中くらいの大きさのガイドが付いた竿を選ぶのが間違いないですね!

 

竿のしまい方(継ぎ方の違い)

竿のしまい方には、大きく分けて「並継ぎ竿」と「振り出し竿)」の2種類があります

継ぎ竿は、2〜4本くらいにバラバラにできるタイプで、感度が良くて丈夫なのが良いところですね。

私は基本的にルアー釣りをするので、持っている竿はほとんど並継ぎ竿です!

 

一方、振り出し竿は、竿の中に竿が収納されていて、シュルシュルっと伸ばして使うタイプです。

とにかくコンパクトになるのが最高!

性能を求めるなら継ぎ竿、持ち運びやすさを求めるなら振り出し竿、って感じで選んでみてください!

 

竿に書いてある数字や記号(スペック)で分かる4つのポイント

竿をよーく見ると、なんか暗号みたいな数字やアルファベットが書いてありますよね。

あれがスペックです!

これを読めるようになると、その竿のパワーとか、どんな釣りが得意なのかが分かるんですよ。

主にチェックするのは「長さ」「硬さ」「扱えるルアーの重さ」「ピッタリな糸の太さ」の4つですね。

 

最初は難しく感じるかもしれないけど、まずは「長さ」と「硬さ」だけでも覚えてみてください!

この2つが分かれば、その竿がどんな釣りに向いてるか、だいたいイメージできるようになりますよ。

慣れてきたら、ルアーの重さとか糸の太さもチェックするようにしましょう。

 

竿の長さ

竿の長さは「ft(フィート)」とか「m(メートル)」で書いてありますね。

釣りをする場所とか、やりたい釣り方によってベストな長さって変わってくるんですよ

だいたい6ft(約1.8m)から10ft(約3m)くらいが一般的で、私が一番よく使うのは8〜9ft(約2.4〜2.7m)くらいの竿。

これが本当に万能なんです!

 

短い竿は扱いやすいので、狭い場所とか船の上で釣りをするときに便利ですね。

逆に長い竿は、ビューンと遠くまで投げられるので、広い砂浜とか磯で大活躍します。

もし最初の1本で迷ったら、8.6ft(約2.6m)あたりを選んでおくのがおすすめです!

この長さなら、防波堤でも砂浜でも使いやすくて、色々な釣りに対応できるから、きっと「買ってよかったー!」って思えるはずですよ。

 

竿の硬さ

竿の硬さは「UL(ウルトラライト)」みたいに柔らかいのから「XH(エクストラヘビー)」みたいにガチガチに硬いのまで、アルファベットで表されてるんです

一番よく見かけるのは「ML(ミディアムライト)」とか「M(ミディアム)」で、私もこのクラスの竿を何本か持ってますが、本当に色々な釣りに使えて便利ですよ。

硬い竿は、重いルアーを投げたり、でっかい魚と力いっぱい勝負するのに向いてます。

逆に柔らかい竿は、軽いルアーを投げたり、小さい魚の繊細なアタリを感じ取るのが得意ですね。

 

この硬さ選びを間違えると、釣りがしにくいだけじゃなくて、最悪の場合、竿がポッキリ折れちゃうこともあるので注意が必要ですよ!

初めてなら「ML」か「M」を選んでおけば間違いないです!

この硬さなら、10gから20gくらいのルアーがすごく扱いやすいですし、中くらいの大きさの魚なら余裕で釣り上げられます。

 

扱えるオモリやルアーの重さ

竿には「ルアーウェイト」とか「オモリ負荷」っていう項目があって、その竿で快適に使える重さの範囲が書いてあるんです

例えば「7〜28g」って書いてあったら、その範囲の重さのルアーとかオモリを使ってね!っていうサインですね。

この範囲を守らないと、軽すぎると全然飛ばないし、逆に重すぎると竿が「バキッ!」って折れちゃう危険がありますからね。

特に上限を超えた重さを使うのは本当に危ないので、絶対に守ってくださいね!

 

私も昔、調子に乗って重いルアーを投げたら、竿先が折れてショックだったことがあります…。

初心者の方だったら、だいたい10〜30gくらいの重さが使える竿を選ぶと、サビキ釣りやちょい投げ釣り、エギング、シーバスゲームなど幅広い釣りができるのでおすすめです!

 

適合する釣り糸の太さ

「ライン」っていう項目には、その竿にピッタリな釣り糸の太さが書いてあります

PEラインなら「0.6〜1.5号」、ナイロンラインなら「8〜16lb」みたいな感じで書かれてますね。

これ、なんで大事かっていうと、太すぎる糸を使うと竿にすごい負担がかかっちゃうし、逆に細すぎると竿のパワーを全然活かせないんですよ。

 

ちゃんと適合範囲の糸を使うことで、その竿が持ってる本来の性能を100%引き出してあげられるんです

万能竿として使いたいなら、PEラインの0.8号から1.2号くらいが使える竿がおすすめです!

この太さのラインが巻いてあれば、小型回遊魚から、結構いいサイズのシーバスまで、色々な魚と戦えますよ!

 

代表的な釣竿の種類・見分け方とその特徴

釣竿にはそれぞれ得意な釣りがあって、名前もその釣りの名前が付いてることが多いんです。

ここでは、代表的な6種類の釣竿について、その特徴と見分け方を話しちゃいますね!

もし、あなたが最初の1本をどれにしようか迷っているなら、まずは「シーバスロッド」か「エギングロッド」をチェックしてみてください

この2つは本当に万能で、1本持っておけば色々な釣りが楽しめて、最高にコスパがいいですよ!

  • シーバスロッド|ルアー釣りの代表格
  • エギングロッド|かなり万能に使える
  • ライトゲームロッド|アジやメバルなどが狙える
  • 磯竿|ウキ釣りやサビキ釣りの定番
  • 投げ竿|砂浜からの遠投が得意
  • のべ竿|リールを使わないシンプルな竿

それぞれの竿の特徴を見ていきましょう

 

シーバスロッド|ルアー釣りの代表格

(引用:シマノ

シーバスロッドは、その名の通り、シーバス(スズキ)をルアーで釣るための竿なんですけど、これがまた超万能なんですよ!

私の友達も最初の1本はシーバスロッドでしたね。

長さは8〜10ftくらいで、硬さはML(ミディアムライト)とかM(ミディアム)っていうのが多いです。

これ1本あれば、防波堤、川、砂浜…どこでも行けちゃいます!

 

10gから30gくらいのルアーが投げやすいので、実はエサ釣りにも全然使えるんですよ。

だから「万能竿」って言われてるんですね。

特に「8.6ftのML」はゴールデンスペック!

しかも、1万円くらいからちゃんとしたメーカーのものが買えるので、お財布にも優しい!

長く使える相棒になりますよ。

 

エギングロッド|かなり万能に使える

エギングロッドは、「エギ」っていうイカを釣るための専用ルアーを投げるための竿です。

長さは8〜9ftくらいが主流で、しなやかなのにピシッとしたハリがあるのが特徴ですね。

これがイカを釣るのに最高なんです!

エギってだいたい10〜25gくらいの重さなので、同じくらいの重さのルアーやオモリもすっごく扱いやすいんですよ。

だから、アジやメバルを狙うライトゲームとか、ちょい投げ釣りにも一応使えちゃいます。

 

友達はエギングロッドで普通にシーバス釣ってました(笑)。

軽くて感度がいいから、初心者さんでも魚の「コツンッ」ていうアタリが分かりやすいのも嬉しいポイントですね。

特に8.6ftのMLクラスは、本当にオールラウンドに使える定番スペックです(私が使っているのは8.3ftなんですけどね…)。

シーバスロッドと並んで、万能竿の代表選手ですよ!

 

ライトゲームロッド|アジやメバルなどが狙える

ライトゲームロッドは、アジとかメバルみたいな小さい魚を、軽〜いルアーで釣るための専門の竿ですね。

長さは5〜7ftくらいでちょっと短め、硬さもUL(ウルトラライト)とかL(ライト)っていう、ふにゃっと柔らかいのが特徴です。

1g以下とか10gくらいまでの、すっごく軽いルアーやジグヘッドを扱うのが得意なんですよ。

竿先がめちゃくちゃ繊細にできているので、小さい魚が「ツンツンッ」てついばむようなアタリも、手元にしっかり伝えてくれます。

これが分かると、もう最高に楽しい!

 

ただ、色々な釣りをやりたいっていう点では、ちょっと専門的すぎちゃうかもしれません。

大きい魚が掛かったり、重い仕掛けを投げたりはできないので、2本目以降に「もっと小さい魚とのやり取りを楽しみたい!」って思ったときに買うのがおすすめです。

港の中とか、波が穏やかな漁港でのんびり釣りをするには最高の竿ですよ。

 

磯竿|ウキ釣りやサビキ釣りの定番

(引用:シマノ

磯竿は、防波堤とか磯でエサ釣りをする時の、まさに王道って感じの竿ですね。

長さが4〜5.3mくらいあって、すごく長いです。

硬さは「1号」とか「3号」みたいに数字で表されてます。

ウキを浮かべて魚を釣るウキ釣りとか、家族で楽しめるサビキ釣り、カゴを遠くに投げるカゴ釣りみたいに、色々なエサ釣りができちゃいます。

この長さを活かして、足元の魚から、ずーっと沖にいる魚まで狙えるのが強みですね。

ただ、長くてちょっと重いので、初めてだと扱いにくく感じるかもしれません

あと、基本的にはエサ釣り用の竿なので、ルアーを投げるのにはあまり向いてないですね。

もし「私はエサ釣り一本でいくぞ!」って決めているなら、1.5号の5.3mっていうのが定番中の定番です。

でも、ルアー釣りもやってみたいなぁって気持ちがあるなら、シーバスロッドかエギングロッドの方が楽しめますよ!

 

投げ竿|砂浜からの遠投が得意

(引用:シマノ

投げ竿は、その名の通り、砂浜から「おりゃー!」って100m以上遠くに仕掛けを投げるための専用ロッドです。

長さは3.6〜4.2mくらいで、25〜35号っていう、重いオモリを背負えるパワーを持ってます。

キスとかカレイみたいに、砂浜にいる魚を釣るのに特化した設計ですね。

太い糸と重いオモリを使って、普通じゃ届かないような沖のポイントにいる魚を狙い撃ちできるんです。

あの爽快感は一度味わうとヤミツキになりますよ!

でも、かなり専門的な竿なので、他の釣りに使うのはちょっと難しいです。

それに、 遠くに投げるにはちょっと練習が必要で、初心者さんには少しハードルが高いかもしれません。

砂浜で釣りがしたい!

っていう場合でも、最初はシーバスロッドで「ちょい投げ」から始めてみるのがおすすめです。

本格的な投げ釣りは、釣りに慣れてきてから挑戦すると、もっと楽しめると思いますよ!

 

のべ竿|リールを使わないシンプルな竿

(引用:イシグロ

のべ竿は、リールを使わない、一番シンプルな釣竿ですね。

長さは3mくらいから7mくらいまで色々あって、ほとんどが振り出し式でコンパクトになります。

私が小さい頃によく使っていたのはのべ竿だった記憶があります。

川とか池でフナとかタナゴを釣るのに使われることが多いですね。

私は海でカサゴなどの小さい魚を狙うのに使っていました。

仕掛けもすごくシンプルなので、お子さんとか、釣りが全く初めての人でもすぐに扱えるようになりますよ。

ただ、リールがないので遠くには投げられません。

釣りができるのは、竿が届く範囲だけですね。

それに、もし予想外の大きな魚が掛かっちゃうと、糸を切られるしかなくて、ちょっと悔しい思いをすることもあります(笑)。

近所の川や池で、のんびり手軽に釣りを楽しみたい!っていうなら、すごく良い選択肢だと思います

でも、色々な場所で色々な魚を釣ってみたいなら、やっぱりリールが付いた竿を選ぶのがおすすめですよ!

 

釣竿の種類を見分け方を知ったうえで最初に選ぶべき竿とは?

ここまで釣竿の見分け方について色々お話ししてきましたが、「じゃあ結局、最初の1本はどれがいいの!?」って思いますよね。

私が初心者の方に絶対的におすすめしたいのは、1本で色々な釣りが楽しめる、汎用性が高い「万能竿」から始めることです!

万能竿が1本あれば、あれもこれも挑戦できるので、コスパがすごく良いんですよ。

 

初心者にはシーバスロッドかエギングロッドがおすすめ

たくさんある釣竿の中でも、シーバスロッドとエギングロッドの2つは、特に万能選手ですごくおすすめです。

どっちの竿も10gから60gくらいの幅広い重さに対応できるので、ルアー釣りはもちろん、エサ釣りも余裕で楽しめちゃうんですよ。

どっちかって言うと、シーバスロッドの方が少しパワーがあって、大きめの魚が掛かっても安心感がありますね。

エギングロッドは、軽くて感度が良いので、繊細なアタリを取るような釣りが得意です。

正直、どっちを選んでも「失敗したー!」ってことにはならないですよ!

もし迷ったら、見た目のデザインがカッコいい方とか、好きな色で選んじゃっても全然OKです(笑)。

最近の竿は性能の差が小さいので、1万円くらいの入門モデルでも、びっくりするくらい高性能ですよ。

具体的には、ダイワの「エギングX」とか、シマノの「ソルティーアドバンス」あたりが超おすすめです。

私も友達に勧めたことがありますが、1万円くらいで買えて、初心者さんでもすごく扱いやすい設計になってますよ!

 

最初に選ぶべき長さと硬さの目安

万能竿として選ぶなら、私がベストだと思うスペックは、長さが8.6ft(約2.6m)で、硬さがMLクラスです。

このスペックはまさに黄金比!

防波堤、砂浜、川…本当に色々な場所で使いやすいんですよ。

8.6ftっていう長さは、遠くに投げるパワーと、竿の扱いやすさのバランスが絶妙なんです。

そしてMLっていう硬さは、10gから25gくらいのルアーやオモリが一番気持ちよく扱えて、汎用性がめちゃくちゃ高いんですね。

もし、あなたが小柄な方や女性なら、8ftくらいの少し短めの竿を選ぶと、もっと扱いやすいかもしれません。

逆に、とにかく遠くに投げたい!

っていう気持ちが強いなら、9ftくらいの長めの竿もアリですね。

最初の1本は、この「8.6ft・ML」を基準にして、自分の体の大きさとか、よく行きそうな釣り場に合わせて選んでみてください

この基準さえ覚えておけば、釣具屋さんで迷子になることはもうありません!

 

釣竿の種類・見分け方に関するよくある質問

釣竿を選ぶときって、種類とか見分け方以外にも、色々気になっちゃうことってありますよね。

ここでは、私が釣りを始めたばかりの友達から、よく聞かれる質問に答えていきたいと思います!

値段のこととか、メーカーのことって、みんな気になりますもんね。

こういう疑問をスッキリさせて、心から「これだ!」って思える竿を選びましょう!

 

安い釣竿と高い釣竿は何が違うの?

釣竿の値段の差って、主に使われている素材とか、作る技術、あとはブランドの力から生まれるんですよ

高い竿は、すごく良いカーボンの素材を使っているので、持った時にめちゃくちゃ軽くて、魚の小さなアタリもビンビンに伝わってくるんです。

だから一日中釣りをしていても疲れにくいんですね。

1万円以下の竿でも、もちろん普通に釣りはできます!

でも、やっぱりちょっと重かったり、感度の面で高い竿には負けちゃうかな、という感じです。

 

3万円を超えてくると、軽さとパワーのバランスが驚くほど良くなりますよ。

ただ、高い竿を使えば絶対に釣れる!っていうわけじゃないのが、釣りの面白いところです

私としては、まず1万円から2万円くらいの竿から始めてみるのが一番おすすめです。

安すぎる竿(5千円以下とか)は、すぐに壊れちゃったりすることがあるので、正直あまりおすすめしません。

「安物買いの銭失い」になっちゃうと悲しいですからね。

安心して釣りを楽しむためにも、ある程度の品質は大事ですよ!

 

有名メーカーの竿を買ったほうがいいの?

シマノとかダイワみたいな有名なメーカーの竿は、やっぱり品質が安定しているので、すごく安心感がありますね

もし万が一、竿が折れちゃったりしても、修理とか部品の交換みたいなアフターサービスがしっかりしているのも、すごく良いところです。

もちろん、あまり名前が知られていないメーカーでも、すごく良い竿を作っているところはたくさんありますよ。

 

ただ、たまに品質にバラつきがあったり、修理の対応が難しかったりすることもあるかもしれません。

なので、特に初心者の方は、まずは有名メーカーの入門モデルから使ってみるのが、一番間違いないと思います!

実売価格で1万円くらいのモデルでも、性能も耐久性も十分すぎるくらいしっかりしてますから、安心して使えますよ。

釣りに慣れてきて、自分の好みが分かってきたら、ちょっとマニアックな専門メーカーの竿とか、デザインが個性的なブランドの竿に手を出すのも楽しいですよ!

釣りの世界がもっと広がって、自分だけの最高の1本が見つかるはずです。

 

まとめ

釣竿って、一見すると種類が多くて難しそうに見えますけど、見分けるポイントさえ押さえちゃえば、意外と簡単に見分けられるようになりますよ

リールを付ける場所があるか、ガイドの大きさはどうか、竿に書いてあるスペックの意味は何か。

これらを確認すれば、その竿の性格が分かっちゃいます。

もしあなたが最初の1本に迷っているなら、シーバスロッドかエギングロッドの「8.6ft・MLクラス」を選んでみてください!

 

この1本があれば、防波堤で家族とサビキ釣りを楽しんだり、ルアーを投げて青物を狙ったり、本当に幅広く遊べますよ。

まずは万能竿で色々な釣りを経験して、自分が一番「楽しい!」と思える釣りスタイルを見つけるのが、最高のスタートだと思います。

竿選びの基本が分かったら、今すぐ釣具屋さんに行ってみましょう!

実際に竿を手に取って、今日覚えたポイントを確認しながら、あなたの最高の相棒を見つけてくださいね。

これからの釣りライフが、最高に楽しいものになることを願ってます!

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