釣り初心者ダイソールアーでヒラメやマゴチは本当に釣れるの?



釣れるよ!今回は実際にダイソールアーでヒラメとマゴチを釣った経験を元に釣り方を紹介するで!
今回は、ダイソーVJ(バイブレーションジグヘッド)を使ってヒラメとマゴチが釣れたので、どのように釣ったのかを紹介していきます。
難しい動かし方などは一切せずに釣ることができたので、ヒラメやマゴチを釣ったことがない方は特にご覧いただけると嬉しいです。
- ダイソールアーでヒラメやマゴチを釣る方法
- ダイソールアーでヒラメやマゴチが釣れた場所
- ダイソールアーでヒラメやマゴチを釣るためのタックル
ダイソールアーでヒラメやマゴチを釣る方法
ヒラメとマゴチを釣るための基本的な誘い方は同じでしたが、喰ってきたタイミングが少し違っていたので、それぞれ紹介します。
ダイソーVJは巻くだけで勝手にお尻の部分が動くので、基本的には巻くだけで大丈夫です。
投げて→糸を張ったまま底まで落として→3〜6回巻いて→また同じように底まで落とす
をひたすら繰り返していました。
ヒラメ


この日は風が強く、まっすぐ投げようとしてもなかなかうまく飛ばず、飛距離もあまり出せんでした。
そんな時に、投げるのをミスってしまい、かなり斜めに飛んでしまいました。
「すぐに回収してもう一度投げよう!」と少し早めリールを巻いてルアーを回収し、手前のブレイクに差し掛かろうとした時に、何かが掛かったような重みを感じ、竿がググッとしなったので軽く竿を振って合わせたら釣れました。


※画像はイメージです。
※ブレイクとは駆け上がりのこと。後に画像で説明があります。
竿を立てながらルアーを巻いてくる
こうすることで、ルアーが少し底から浮きやすくなるので、ヒラメやマゴチの視界に入りやすくなります。
マゴチ


今回の場所はテトラポッドが点在しています。
なので、あえて斜めにルアーを投げて手前のテトラの近くを通るように引いてきました。
ルアーを底まで落として何回か巻いてを何度か繰り返し、手前のテトラの近くまで引いてきた時でした。
ちょうどルアーが底について巻き始めようとすると、ググッと竿がしなり軽く合わせてヒット!


※画像はイメージです。
というような感じで無事ダイソーVJでヒラメとマゴチを釣ることが出来ました。
ヒラメの時は16g、マゴチの時は22gのジグヘッドを使用
ダイソーのソルト用ジグヘッドには、22gと16gがあり、最初は、22gを使用していました。


しかし、22gだと巻いているときに底を引きずるような感じがあり、この重さだとうまく魚にルアーを見せることが出来ないと思い、16gに変更しました。
正直、16gでも巻く速さを考えないと底を引きずるような感覚がありましたが、、、
今回のポイントはそこまで深くない場所なので、もし10g前後の重さだとベストだったかもしれません。
狙うべきタイミングは下げ潮!?
今回どちらも釣れた時間帯は朝の6〜8時の間で、満潮から潮が引いていくタイミング(下げ潮)でのヒットになりました。
そういえば、前回ヒラメを釣った時も下げ潮でしたね。
もしかしたらヒラメを狙う場合、下げ潮がタイミング的に良いのかもしれません。
ヒラメを釣るためのコツも書いてあるのでぜひご覧ください↓


ちなみに、ミドルアッパーというルアーでもヒラメを釣ったので、そのときの詳細はこちらの記事をご覧ください。


そもそもダイソーVJとは?


「そもそもダイソーVJとは?」と疑問の思った方もいると思うので、ダイソーVJについて説明していきますね。
ダイソーVJとはダイソーで売られている「ソルト用ジグヘッド(税抜200円)」+「シャッドテールワーム(税抜100円)」を組み合わせたものになります。


そうです!なんと300円でジグヘッド1つとワーム2つが手に入るんです。
実はこのダイソーVJ、COREMANというメーカーのVJ(バイブレーションジグヘッド)に非常に似た商品になっています。
こちらのVJはスズキのエサと言われるほど魚を釣ることができ人気がありすぎる商品です。


なんとそのお値段は1500円以上(重さによる)!?
ダイソーVJを5個以上買える値段ですね笑。
もちろん、ダイソーVJはCOREMANのVJよりワームが少し小さかったり、針が錆びやすかったりなど多少の違いはあります。
要は、
「ダイソーで魚が釣れると噂のルアーに似た商品が300円で買えるぞ!」
ということです。
ダイソーの新作釣具はこちらの記事をごらんください。


釣れる魚
私がダイソー VJで釣ったことがあるのは、ヒラメ、マゴチ、サバフグなどです。
ヒラメ


ダイソーVJのブルーを斜めに投げて、早巻きで回収しているときにヒットしました。
マゴチ


サイズは大きくないですが、ガツンッ!というアタリを楽しめました。
サバフグ


30〜40cm程度のでかいサバフグが釣れたこともあります。
画像をご覧の通り、ワームは噛みちぎられていました。
商品のパッケージによると、対象魚は【シーバス・ヒラメなど】となっています。
シーバスとはスズキの別名ですね。


シーバスやヒラメはもちろんですが、他にも青物(ブリやカンパチなど)や根魚(カサゴなど)といったさまざまな魚を狙うことができます。
ouTubeでダイソーVJと検索してみると、80cm近いシーバスや50cmくらいのマゴチや70cmくらいのメジロ(ワラサ)などを釣ってらっしゃる動画があります。
実は私、ヒラメとマゴチを釣った後に2日連続ダイソーVJでサバフグを釣っています。


しかも、一匹は40cmを超えていました。
この時は最初「デカいヒラメが来たんじゃないか??」と焦りました笑。
フグの強力な歯のせいでワームはボロボロ、針はグニャっと曲がっていました。
ダイソールアーでヒラメやマゴチが釣れた場所
三保松原海岸から駒越にかけてのサーフをひたすら歩いて探っていきました。


ヒットしたのは、ちょうど東海大学裏のポイントですかね。
テトラが埋まっていたりするので、そこで生まれる地形変化を見極めて、狙うのがコツです。
ただ、闇雲にルアーを投げているわけではなく、
・潮目(潮流の境目)・海の色が変わっているところ
・足元を見てゴロゴロした石から砂利や砂に変わっているところ
・テトラポッド付近
などを狙っていました。
あとは、ブレイク(駆け上がり)も狙い目ですね。


底の方でルアーを引いていて何かにぶつかり続けるような感覚があればその場所がブレイクです。
ブレイクはヒラメなどのエサになるベイト(小魚)の通る道になります。
今回の釣り場情報の詳細はこちらの記事をご覧ください。


静岡・清水・三保周辺のおすすめの釣り場はこちらです↓




ダイソールアーでヒラメやマゴチを釣るためのタックル
ダイソールアーでヒラメやマゴチを釣るためのタックルをご紹介します。
ショアジギングタックル
9’6フィート(約3m)のショアジギングロッド
4000番のスピニングリール
ラインPE1号 + リーダー20lb(5号)
エギングタックル
8’3フィート(約2.5m)のエギングロッド
2500番のスピニングリール
ライン0.8号 + リーダー10lb(2.5号)
私が実際に使ったタックルの詳細はこちらをご覧ください↓


私は、リーダーとルアーの間には必ずスナップを付けています。
スナップをつけることによってルアーの交換が簡単になるからです。


おすすめのスナップはこちらです。
また、これは念の為ですが、ワームをジグヘッドに挿す際にダイソーの瞬間接着剤でくっつけるようにしています。
今回は必要のない対策だったかもしれませんが、少し激しめのアクションを入れる場合などはワームが抜けてしまうかもしれないので、くっつけておくと安心できます
まとめ
今回ダイソーVJを持って4日間朝サーフに行ってきました。
1日目:マゴチ
2日目:ヒラメ
3日目:サバフグ
4日目:サバフグ(40cm)
1日1匹と言う結果にはなりましたが、しっかりとダイソーVJで魚を釣ることが出来たので良かったです。
ジグヘッドとワーム合わせても300円と言う安さなので、もしまだ持ってないと言う方がいらっしゃったら、ダイソーに行った際に買ってみてはいかがですか?
ぜひダイソーVJでヒラメやマゴチを釣ってみてください!
最後まで見ていただきありがとうございました。
